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VS でも

「も」と「でも」の違い

「も」は追加や並列を示す、「でも」は極端な例を挙げたり全体を含んだりする

初中級
助詞

比較マトリクス

でも
読み方 でも
意味 追加・並列を示す助詞(〜もまた) 極端な例を挙げて全体を暗示する助詞・逆接
JLPT N5 N4
丁寧さ すべて すべて
例文 田中さんも来た。 子供でも分かる。
()

追加・並列を示す助詞(〜もまた)

N5 すべて

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例文

田中さんも来た。

たなかさんもきた。

追加(他の人に加えて)

猫も犬も好きだ。

ねこもいぬもすきだ。

両方とも

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でも(でも)

極端な例を挙げて全体を暗示する助詞・逆接

N4 すべて

タップでフリップ ↻

例文

子供でも分かる。

こどもでもわかる。

極端な例から全体を暗示

誰でもできる。

だれでもできる。

全員を含む

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一言でいうと

「も」=追加・並列、「でも」=極端な例の提示・全体の包含

詳しい解説

「も」は「〜もまた」の意味で、既出の事柄に追加して同じ性質を持つことを示す。「AもBも」で両方を並列する。「でも」は「〜であっても」の意味で、極端な例を挙げてそれ以外も当然であることを暗示する。「子供でも分かる」は大人は当然分かることを暗示。「疑問詞+でも」で「誰でも・何でも・どこでも」と全体を含む表現になる。

よくある間違い

「も」と「でも」を同じ意味として使ってしまう

「でも」の逆接(接続詞)と助詞の「でも」を混同する

覚え方のコツ

「も」は「これも!あれも!」と追加、「でも」は「これでも大丈夫」と許容

🧩 ミニクイズ

極端な例を挙げて全体を暗示する助詞・逆接」に当てはまるのはどちらですか?

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