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要するに VS つまり

「要するに」と「つまり」の違い

「要するに」は結論を述べる書き言葉、「つまり」は言い換えの汎用表現

比較マトリクス

要するに つまり
読み方 ようするに つまり
意味 要約・結論を述べる接続詞 言い換え・要約の接続詞(やや口語)
JLPT N2 N3
丁寧さ フォーマル 普通
例文 要するに、この政策は失敗であった。 つまり、間に合わないってこと?
要するに(ようするに)

要約・結論を述べる接続詞

N2 フォーマル

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例文

要するに、この政策は失敗であった。

ようするに、このせいさくはしっぱいであった。

評論

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つまり(つまり)

言い換え・要約の接続詞(やや口語)

N3 普通

タップでフリップ ↻

例文

つまり、間に合わないってこと?

つまり、まにあわないってこと?

確認の会話

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一言でいうと

結論の提示(要するに) vs 言い換え・要約(つまり)

詳しい解説

「要するに」は長い説明をまとめて結論を述べるときに使い、書き言葉でよく見られる。「つまり」は前述の内容を別の言葉で言い換えたり要約したりする接続詞で、書き言葉・話し言葉の両方で使える。「つまり」の方が使用範囲が広い。

よくある間違い

「要するに」を何度も使うと文章が単調になる

「つまり」は書き言葉でも使えるがやや口語寄り

覚え方のコツ

「要するに」=「要」約「する」「に」=まとめる

🧩 ミニクイズ

要約・結論を述べる接続詞」に当てはまるのはどちらですか?

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