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VS

「足」と「組」の違い

「足」は履物の一対、「組」は任意のセットものを数える。

初中級
助数詞

比較マトリクス

読み方 そく くみ
意味 靴や靴下など一対の履物を数える助数詞。 セットになったものを数える助数詞。
JLPT N3 N3
丁寧さ 標準 標準
例文 靴を2足買った。 布団を3組用意した。
(そく)

靴や靴下など一対の履物を数える助数詞。

N3 標準

タップでフリップ ↻

例文

靴を2足買った。

くつをにそくかった。

靴の買い物

タップで戻す ↻

(くみ)

セットになったものを数える助数詞。

N3 標準

タップでフリップ ↻

例文

布団を3組用意した。

ふとんをさんくみよういした。

来客の準備

タップで戻す ↻

一言でいうと

「足」は履物専用の一対、「組」は様々なセットもの全般

詳しい解説

「足」は靴・靴下・スリッパなど、左右一対の履物を数える専用の助数詞です。片方だけでなく、ペアで「一足」です。「組」はセットになったものを広く数えます。布団一式(敷布団と掛布団のセット)、トランプ一組、夫婦一組など、複数のものがまとまって一つの単位をなすものに使います。「組」の方が汎用性が高く、様々なセットに応用できます。

よくある間違い

靴を「組」で数えてしまう

片方の靴を「一足」と数える

覚え方のコツ

「足」は足に履くもの、「組」は組み合わせのセット。

🧩 ミニクイズ

セットになったものを数える助数詞。」に当てはまるのはどちらですか?

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