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危険 VS 危機

「危険」と「危機」の違い

「危険」は害が起こりうる状態、「危機」は重大な転換点。

比較マトリクス

危険 危機
読み方 きけん きき
意味 害や損失が起こりうる状態 重大な事態に陥る恐れがある時
JLPT N3 N2
丁寧さ 普通 やや硬い
例文 ここは危険だから入らないでください。 経済危機が世界に広がった。
危険(きけん)

害や損失が起こりうる状態

N3 普通

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例文

ここは危険だから入らないでください。

ここはきけんだからはいらないでください。

警告の場面

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危機(きき)

重大な事態に陥る恐れがある時

N2 やや硬い

タップでフリップ ↻

例文

経済危機が世界に広がった。

けいざいききがせかいにひろがった。

経済ニュースの場面

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一言でいうと

危険=具体的なリスク、危機=重大な転換点・局面

詳しい解説

「危険」は、身体的・物理的に害や損失が起こる可能性がある状態を指す。「危険な場所」「火災の危険」のように、具体的なリスクを表す。「危機」は、存続や安全が脅かされる重大な局面を指す。「経営危機」「危機管理」のように、組織や社会レベルの深刻な状況に使う。危険は個別的なリスク、危機は全体的な重大局面。

よくある間違い

「危機な場所」とは言わず、「危険な場所」が正しい。

覚え方のコツ

危険の「険」は険しい=具体的な障害、危機の「機」は機会=転換点

🧩 ミニクイズ

重大な事態に陥る恐れがある時」に当てはまるのはどちらですか?

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