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聞く VS 聴く

「聞く」と「聴く」の違い

「聞く」は自然に耳に入ること、「聴く」は意識的に耳を傾けること。

比較マトリクス

聞く 聴く
読み方 きく きく
意味 音や声が耳に入ること。また、人に尋ねること。 注意を集中して耳を傾けること。意識的に聞くこと。
JLPT N5 N3
丁寧さ 普通 普通
例文 ラジオでニュースを聞く。 クラシック音楽を聴く。
聞く(きく)

音や声が耳に入ること。また、人に尋ねること。

N5 普通

タップでフリップ ↻

例文

ラジオでニュースを聞く。

ラジオでニュースをきく。

自然に耳に入る

道を聞く。

みちをきく。

尋ねる意味

タップで戻す ↻

聴く(きく)

注意を集中して耳を傾けること。意識的に聞くこと。

N3 普通

タップでフリップ ↻

例文

クラシック音楽を聴く。

クラシックおんがくをきく。

意識的に鑑賞する

講演を聴く。

こうえんをきく。

集中して耳を傾ける

タップで戻す ↻

一言でいうと

自然に耳に入る vs 意識的に耳を傾ける

詳しい解説

「聞く」は音や声が自然に耳に入る場合や、人に質問する場合に使います。日常的な「きく」の多くはこちらです。一方「聴く」は、音楽を鑑賞したり、講演に集中して耳を傾けたりするなど、意識的・積極的に聞く場合に使います。「聴」の字には「耳」と「心」が含まれており、心を込めて聞くイメージです。公式文書では「聞く」が一般的に使われます。

よくある間違い

「音楽を聞く」でも間違いではないが、鑑賞の意味なら「聴く」が適切。

「道を聴く」は不自然。質問する意味では「聞く」を使う。

覚え方のコツ

「聴」には「心」が入っている→心を込めて聴く。

🧩 ミニクイズ

音や声が耳に入ること。また、人に尋ねること。」に当てはまるのはどちらですか?

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