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鋭い VS 厳しい

「鋭い」と「厳しい」の違い

「鋭い」は切れ味や洞察力、「厳しい」は基準の高さや容赦なさ。

比較マトリクス

鋭い 厳しい
読み方 するどい きびしい
意味 先端が尖っている、感覚が鋭敏 基準が高く容赦がない
JLPT N3 N3
丁寧さ 普通 普通
例文 鋭い質問に答えられなかった。 厳しい批判を受けた。
鋭い(するどい)

先端が尖っている、感覚が鋭敏

N3 普通

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例文

鋭い質問に答えられなかった。

するどいしつもんにこたえられなかった。

討論

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厳しい(きびしい)

基準が高く容赦がない

N3 普通

タップでフリップ ↻

例文

厳しい批判を受けた。

きびしいひはんをうけた。

評価

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一言でいうと

鋭い=鋭敏さ・切れ味、厳しい=基準の高さ・厳格さ

詳しい解説

「鋭い」は物理的に先端が尖っていることや、観察力・洞察力が優れていることを表します。「厳しい」は基準が高く妥協を許さないことを表します。「鋭い指摘」は核心を突く指摘、「厳しい指摘」は容赦のない指摘で、ニュアンスが異なります。

よくある間違い

「鋭い先生」と「厳しい先生」を同じ意味だと思う

覚え方のコツ

鋭い=刃のように鋭い(切れ味)。厳しい=厳格な審判(容赦なし)。

🧩 ミニクイズ

先端が尖っている、感覚が鋭敏」に当てはまるのはどちらですか?

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