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VS

「棹」と「張」の違い

「棹」は棹で運ぶ大型家具、「張」は張って広げるものに使う。

最上級
助数詞

比較マトリクス

読み方 さお はり
意味 たんすなど大型家具を数える助数詞。 テント・傘など張るものを数える助数詞。
JLPT N1 N2
丁寧さ フォーマル 標準
例文 たんすを2棹運んだ。 テントを3張設営した。
(さお)

たんすなど大型家具を数える助数詞。

N1 フォーマル

タップでフリップ ↻

例文

たんすを2棹運んだ。

たんすをふたさおはこんだ。

引越し作業

タップで戻す ↻

(はり)

テント・傘など張るものを数える助数詞。

N2 標準

タップでフリップ ↻

例文

テントを3張設営した。

テントをさんはりせつえいした。

キャンプの設営

タップで戻す ↻

一言でいうと

「棹」は棹で運ぶ家具、「張」は張って使うもの

詳しい解説

「棹」は元々棹(さお)を通して運ぶたんすなどの大型家具を数える助数詞です。引越しや家具店で「たんす一棹」のように使います。現代では使用頻度が下がり、「台」で代用されることも多いです。「張」はテント・傘・弓・琴など、布や弦を張って使うものを数えます。由来が明確で、「張る」という動作と結びついています。どちらも特殊な助数詞で上級者向けです。

よくある間違い

たんすを「台」で数える(通じるが伝統的には「棹」)

テントを「個」で数える

覚え方のコツ

「棹」は竿を通して運ぶ、「張」は張って広げる。

🧩 ミニクイズ

テント・傘など張るものを数える助数詞。」に当てはまるのはどちらですか?

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