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VS

「は」と「が」の違い

「は」は話題提示、「が」は主語・新情報を示す

中級
助詞

比較マトリクス

読み方
意味 主題を示す助詞。文の話題を提示する。 主語を示す助詞。動作主や新情報を表す。
JLPT N5 N5
丁寧さ すべて すべて
例文 私は学生です。 雨が降っている。
()

主題を示す助詞。文の話題を提示する。

N5 すべて

タップでフリップ ↻

例文

私は学生です。

わたしはがくせいです。

自己紹介で話題を提示する

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()

主語を示す助詞。動作主や新情報を表す。

N5 すべて

タップでフリップ ↻

例文

雨が降っている。

あめがふっている。

新しい情報として雨を伝える

タップで戻す ↻

一言でいうと

「は」=話題提示(旧情報)、「が」=主語明示(新情報)

詳しい解説

「は」は文の主題(トピック)を提示し、既知の情報について述べるときに使う。「が」は主語を明示し、新しい情報や未知の事柄を導入するときに使う。例えば「誰が来ましたか?」「田中さんが来ました」のように、「が」は焦点を当てる要素に付く。一方「田中さんは来ましたか?」は田中さんを話題にしている。この使い分けは日本語学習者にとって最も難しいポイントの一つである。

よくある間違い

新情報を伝える場面で「は」を使ってしまう

従属節の中で「は」を使ってしまう

存在文で「は」と「が」を混同する

覚え方のコツ

「は」はハイライト(話題)、「が」はガツンと新登場

🧩 ミニクイズ

主語を示す助詞。動作主や新情報を表す。」に当てはまるのはどちらですか?

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