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病気 VS 疾患

「病気」と「疾患」の違い

「病気」は日常的な病の表現、「疾患」は医学的な病の表現。

比較マトリクス

病気 疾患
読み方 びょうき しっかん
意味 体や心の正常でない状態 医学的に定義された病気
JLPT N4 N1
丁寧さ 普通 フォーマル
例文 病気で学校を休んだ。 心臓疾患の治療を受けている。
病気(びょうき)

体や心の正常でない状態

N4 普通

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例文

病気で学校を休んだ。

びょうきでがっこうをやすんだ。

欠席の理由を述べる場面

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疾患(しっかん)

医学的に定義された病気

N1 フォーマル

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例文

心臓疾患の治療を受けている。

しんぞうしっかんのちりょうをうけている。

医療の場面

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一言でいうと

病気=日常的な病の表現、疾患=医学的な専門用語

詳しい解説

「病気」は、体や心が正常でない状態を広く指す日常語。「病気になる」「病気が治る」のように、軽い風邪から重い病まで幅広く使う。「疾患」は、医学的に定義・分類された病気を指す専門用語。「循環器疾患」「精神疾患」のように、診断名や医学文献で使う。病気は一般向け、疾患は医療専門家向けの表現。

よくある間違い

日常会話で「疾患」を使うと堅すぎる印象になる。

覚え方のコツ

病気は「気」が病む=日常的感覚、疾患は「患」う=医学的な概念

🧩 ミニクイズ

医学的に定義された病気」に当てはまるのはどちらですか?

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